キンモクセイとミミズに懺悔したい

キンモクセイが咲く季節になると、いつも思い出します。私が1番好きな花、それがキンモクセイ。
甘い匂いが素敵ですよね。

私は小学生の頃からキンモクセイが好きです。ただ、小学生の頃にキンモクセイが好きだった理由は・・・キンモクセイの木を蹴飛ばすと花がボロボロ落ちてきて面白いから、というもの。いったい、どのくらいの人がキンモクセイを蹴飛ばして遊んでいたのでしょう。今は、さすがに蹴飛ばしていませんよ。

当時、キンモクセイにキックをくらわせ出したのは、同じクラスの男の子がキンモクセイを蹴飛ばすと面白い、と私に教えてくれたから。

甘い香りとともに乱れ落ちるキンモクセイ。花が沢山咲いた頃に蹴飛ばすと、沢山の花が落ちて面白い。
うーん、キンモクセイ御免なさい。
小学生というものは時々、えげつない遊びをするものです。

えげつない遊びといえば、昔はミミズをひたすらまっぷたつに切り続ける、なんていうこともしました。
きっと、皆さんも小学生の頃に何かしら、やっていることでしょうね。
カエルを殺すなんてのも結構やっているのではないかしら。
御免なさいミミズ。
カエルは殺していません。

キンモクセイを蹴飛ばし、ミミズをちょん切っていた私も今ではベジタリアンです。
自然愛してます。生き物に出来る限り優しく接しています。
やはり大人になると人の痛みやら何やら、分かるようになりますよね。
私は、そもそも動物愛護や地球環境保護のためにベジタリアンになったわけではありませんが・・・生きとし生けるものを大切にしたいと思うようになりましたね。